2013年08月10日

韓国で「旭日旗」が人気

なにやら面白いニュースがありましたので記録しておきます。(^^;


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「このシャツは去年買ったんだ。赤色が広がってる感じがかっこいいよね。他の友達も何人も買っていたよ。日本軍国主義の象徴? 全然知らなかった」

「旭日旗Tシャツ」を着て歩いていたという18歳の少年は、東亜日報記者の質問に「何が悪いの?」と言わんばかりの口調だ。

彼に限らず、韓国の若者たちには旭日旗をデザインしたシャツや帽子などが、根強い人気を誇っているという。K-POPの有名歌手たちも、プロモーションビデオやステージなどでたびたび「旭日旗ファッション」を披露している。こうした歌手たちの多くは、ネットユーザーによる「炎上」で謝罪を余儀なくされているが、一般の若者たちはそうした騒動とは関係なく、旭日旗のデザインを素直に「かっこいい」と受け止めているらしい。

「若者たちは、旭日旗が描かれたTシャツを堂々と着て歩いている。……軍国主義の象徴である旭日旗の意味を、まともに理解できていないのだ」

東亜日報の記者は、苦々しげにこう書き記す。コメントを求められた有識者も、「学校での旭日旗に関する歴史教育を強化しなければならない」としかめ面を作る。

[韓国若者に「旭日旗」ファッションが人気!?]
http://www.j-cast.com/2013/08/08181177.html?p=all
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なんだか、あまり盛り上がっていないようですね(^^;


>軍国主義の象徴である旭日旗の意味を、まともに理解できていないのだ


そりゃそうでしょうね・・・そもそも、教えていませんから。
騒ぎだしたのは、ここ数年のことですし。


>学校での旭日旗に関する歴史教育を強化しなければならない


現在8歳ぐらいの子供に洗脳教育を行えば10年後は18歳。
旭日旗を見ただけで動悸と眩暈を起こし、脳の血管が切れるほどの発作を起こす模範的な青年になるのでしょうね・・・悲劇です。


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旭日旗に対する韓国人の方の声は、下記URLでも読むことができます。
(ただ、このサイトは注意が必要です。 抽出ログに偏りがあり、
 何か別の意図があるという話も聞き及んでいます。)

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/26906773.html
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慰安婦問題が出てきて十数年、日本は危険な状態まで追い込まれました。
旭日旗問題も、これから10年後・・・どうなっているでしょうか。。
憂慮してしまいます。
安倍政権がうまく捌けるかどうか・・。


正直、日本人は敵をあなどり過ぎます。。
韓国、中国、在日、サムスン、ポスコ・・・なぜここまで追い込まれたのか・・。
政府・国民が動き出したのは、ここ数年のことです。
そして今もなお、インターネット上では楽勝論、楽観論が蔓延しています。
いくつかのサイトを見てまわりましたが旭日旗問題でも楽観視しているように、私には見えます。
インターネット上での活動についても少し考えなければなりません。
楽勝論唱えているサイトには何か別の意図があるのでは? とすら思ってしまいます。。



        *        *        *



旭日旗は、論理的に考えれば使用は問題ありませんが、韓国のみならずアジア全域の国々で・・・日本においても一部の日本人には特別な意味がある旗です。


[旭日旗を使えば中国は開戦する(2013/8/9)]
http://3gensoku.seesaa.net/article/371570259.html


対処に失敗すると一気に流れが変わる可能性もあります。
昨日も書きましたが、保守活動家・保守勢力は、今は静観すべきときです。
積極的に動くべきではありません。


人は感情の生き物であり論理が当てはまらない場合があります。
論理的に正しいことであったとしても、やってはいけない場合もあるのです。
このことは、ゆくゆくはブログでも書きたいと思っていますが、保守活動においても重要なことです。
相手の感情を害するような行動をするのは愚かなことです。


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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posted by K_美樹 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旭日旗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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