2013年08月04日

外国人がヘイトスピーチを非難

海外においても、ヘイトスピーチについては、報道されているようです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 欧米で日本のヘイトスピーチは大きく取り上げられてはいない。しかし米メディアのクリスチャン・サイエンス・モニターは東京発で、未成年を含むデモ参加者らが「韓国人は出て行け」「大虐殺を実行する」などと叫ぶ姿について「一般的なデモで聞かれる感情表現のレベルをはるかに超える悪意に満ちた侮辱」と報じた。

 南ドイツ新聞の東京特派員クリストフ・ナイトハルト氏は「表現の自由は尊重するべきだが、弱者や少数派、外国人を犠牲にしてはならない」との立場。「日本はこうした行為に極めて寛容だが、ドイツなら犯罪になる。人種差別的な行為はあってはならない」と強調する。

 ナイトハルト氏は、ヘイトスピーチの背景に「無責任で自制心を欠いた発言を繰り返す政治家の存在がある。(日本の政治家は)海外で自分の発言がどう捉えられるかという自覚が足りない」と指摘。外国への憎悪をあおれば必ず国際ニュースになり、結果的に「日本の立場を傷つける」と述べた。


[外国人記者が日本のヘイトスピーチに懸念]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130718-1159519.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


このニュースについて、外国人記者を非難したり、韓国の残忍な反日デモを持ってきて、ヘイトスピーチを正当化しようとしている方がいますが、完全に戦略を誤っています。


第三者がいる場合、交渉や係争は、先に、怒ったり、非論理的な行動をとった方が完全に不利なのです。


中国を見て下さい、世界で中国の味方の国がありますでしょうか?
(お金を貰ってる国は除く)
北朝鮮すら離反しかねない状況です。
戦争になれば中国は大敗するでしょうね・・・勝てません。
完全に戦略を誤りました。


世界で北朝鮮に味方の国がありますでしょうか?
戦争になった場合、味方する国がありますでしょうか?


では、世界で韓国に味方の国はありますでしょうか?
まあ、あるでしょう、、いくらかはあると思います。
戦争になった場合、韓国に味方する国はあるでしょうか?
まあ、あるでしょう、いくらかは・・。


では日本に味方の国はありますでしょうか?


この時、韓国より多ければ問題ありません。
私たちの“勝ち”です。
いいでしょうか? 味方を減らすような行動をしてはいけないのです。
(「恭順せよ」といってるわけではありません)


先に、怒ったり、非論理的な行動をとった方が完全に不利なのです。


>必ず国際ニュースになり、結果的に
>「日本の立場を傷つける」と述べた。


日本の味方を減らす活動は、反日活動です。
韓国がやっているから日本がやっていいことにはなりません。
これはブーメランとかではありません。


北朝鮮が拉致をしているから、日本も北朝鮮の人達を拉致していいわけではありません。
もし仮に、中国が在中日本人を一斉に拷問したとしても、日本が中国人留学生を拷問していいわけでありません。
やれば日本が不利になります。
不利になることをする人間は“間抜け”というのです。


ヘイトスピーチは反日活動です。
私は負けたくないのでやりません。


これは、国家間だけの話だけではありません。
在日スパイを一掃したいならば、日本国内においても、もっともっともっと味方を増やさなければなりません。
ヘイトスピーチは味方を減らします、結果、在日スパイの地盤は強固なものになります。
私は、勝ちたいのでやりません。


---------------------------------------------------------------------
現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
---------------------------------------------------------------------


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ





posted by K_美樹 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外メディアの反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。