2013年07月24日

菅直人さんは惜しい人材?

菅直人さんが離党されるようです・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000004-asahi-pol


菅直人さんは比例復活組、離党すれば当選の目はもうないでしょう。
他党に移ろうにも比例当選議員は他党に入れません。
完全に政界引退ですね。


66歳ですか・・ちょっと早かったですね。
麻生さんが72歳でバリバリ現役ですので。


菅さんが日本にもたらした害悪を、日本人は忘れることは
ないでしょうが、いちおうは一時代を築いた大政治家ではあります。
ご自身は、おそらく満足しておられることでしょう。
教科書にも名前が載るようですので。。


しかし、引退とはいっても知名度はバツグン、それに加えて、
自己顕示欲が強く、自己中心的で短気、しかも、自分を
客観視する能力に欠け、機転もあまりきかないタイプのようです。


正直、保守層から見れば面白い人材ではあります。


選挙期間中に自民党支持者が、民主党本部に、
「菅元首相の演説が聞きたい」
という要望を出していた、という話があります。
菅直人さんの応援演説を受けた民主党候補者は落選してしまったとか。
このような戦術に使える人材ではありました。


菅直人さんが民主党にとどまる限り、民主党は割れるでしょう・・。
実は、離党して欲しくなかったり・・(^^;


この考え方は、政治家以外にも使えます。
反日活動家、サヨク活動家の中で、けっして大衆の支持を
得ることがない、好戦的で、暴力的で、粗野で、胡散臭い人物を、
公共の場やネット上で話させる、文章を執筆・掲載させるというのは、
一定の効果があるでしょう。


逆に保守活動家は、そのような工作に使われてはいけない・・、
そのような工作に使われないように、普段から、言動、行動、活動に
気をつけなければならない、ということになります。。


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現代社会においては、大規模な事業を行う場合には大衆の同意がかかせない。
したがって、その事業がいかに健全なものであっても、その良いイメージを
大衆の心に印象づけることができなければ失敗に終わる。
(宣伝広報学の父・Edward Louis Bernays)
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おまけ(菅直人さんの勇姿)



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posted by K_美樹 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政党・政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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