2014年03月27日

初首脳会談とか、「慰安婦には承認が必要」とか

うーーん、風邪ぎみです(+_+)
軽めに更新。。


パク・クネさんと安倍首相が初会談しました。
以下はネット上に出回っている画像ですが・・・。


fuzi_3_26.jpg


fuji20140327topacs.jpg


夕刊フジとのことですが追い込みますねー(^^;
ちなみに、キャスターの小倉智昭さんも何か言っちゃったみたいですね。



小倉「韓国語で日本の総理が話しかけてきたら会釈しますよね」

http://www.j-cast.com/tv/2014/03/26200152.html?p=all



マスコミの統制も、もはや期待できないのでしょうか?
朝日・毎日が、どこまで粘るのか注目しています。


*        *        *


漫画家の“小林よしのり”さんが、慰安婦関連で何やらおもしろいことを発信しているようですので紹介しておきます。


日本政府も、左翼活動家も、最初は慰安婦強制連行が
あったと思っていた。
ところが調べてみると、その証拠が吉田清治の証言しか
ないことがわかってきた。
軍などが直接関与しているなら、必ず公文書などの
資料が残っている。
ところがいくら探しても、強制連行を証明する資料は
一点も見つからなかったのだ。

では代わりに、どんな資料が見つかったのか。
宮沢首相を謝罪させた朝日新聞の「陰謀スクープ」の
記事のネタとなった資料を「発見」した中央大学教授・
吉見義明は、その後も資料の「発掘」を続け、その成果を
『従軍慰安婦資料集』という一冊にまとめている。
そこにはどんな資料が収録されているのか。

一例を挙げてみよう。
昭和13年(1938)2月23日付内務省警保局長
「支那渡航婦女の取扱に関する件」という資料。
これは河野談話の際の調査にも使われたもので、
売春等のために支那に渡る女性に許可を与える際の
規定が書かれている。

(略)
三、醜業(注・主に売春のこと)ヲ目的トシテ渡航セント
スル婦女ハ必ズ本人自ラ警察署ニ出頭シ身分証明書ノ
発給ヲ申請スルコト

四、醜業ヲ目的トスル婦女ノ渡航ニ際シ身分証明書ノ
発給ヲ申請スルトキハ必ズ同一戸籍内ニ在ル
最近尊族親、尊族親ナキトキハ戸主ノ承認ヲ得セシムル
コトトシ若シ承認ヲ与フベキ者ナキトキハ其ノ事実ヲ
明ナラシムルコト

五、醜業ヲ目的トスル婦女ノ渡航ニ際シ身分証明書ヲ発給
スルトキハ稼業契約其ノ他各般ノ事項ヲ調査シ
婦女売買又ハ略取誘拐等ノ事実ナキ様特ニ留意スルコト
(略)

当時は、売春は合法の商行為だった。
「醜業」という呼称からわかるように、奨励される職業では
ないものの、決して違法行為ではなかった。

そしてそれを目的に渡航する際には、本人自ら警察に
出頭して身分証明書の発給を受けなければならず、
その際には親などの承認が必要で、
しかも契約内容などが調査され、特に婦女売買や略取誘拐
などがないよう監視されていた
…ということがわかる
資料である。
これで、なぜ謝罪しなければならないのか?

https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=3190&comment_flag=1&block_id=1998#_1998
(青文字部分は小林よしのりさんが強調した部分です)


2chの反応も紹介しようと思ったのですが、すでに転載禁止という話が出ていますのでやめました(転載しているサイトもありますが・・・どういう状態なのでしょうか・・)。


URLだけ載せておきます、反応を見ることができます。

[従軍慰安婦になりたければまず親の承認が必須〜〜]
http://unkar.org/r/dqnplus/1395538803


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posted by K_美樹 at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 慰安婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

靖国問題は、まったく違った次元へ

靖国参拝の影響の記事を紹介いたします、二日連続ですね。。


著名な評論家、大前研一さんが、
「安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋」
という記事を発信しておられます。
PRESIDENに載った記事ですね(下部にURLを記しておきます)。


個人的に納得できないところもありますが、まぁ参考にはなるでしょう。
様々な意見を目にすることで思考に柔軟性をつけるのは重要なことです。
(ネットで保守活動を行っていますと反対意見を目にする機会が減りますので)


この記事の中で、大前さんは


『まだほとんどの日本人が気づいていないが、安倍首相の参拝で、靖国問題はまったく違った次元に広がってしまった。』


と述べています。
また大前さんは、


『インドが反発し、安倍を警戒している。』


とも述べています。
この件に関して、私は、過去に何度か「インドの反応はネガティブだと思う」と書きましたが、大前さんは、はっきりと反発と書いています。
私もインドは中立ではないと思います。
(「インドが参拝を支持している」と言っている人もいますが、これは嘘です)

参考:[【保守活動講座1】靖国参拝を支持している国?]
http://3gensoku.seesaa.net/article/389866732.html


安倍首相の参拝で、靖国問題はまったく違った次元に広がってしまった――どういうことなのか一読してみるのもよいのではないでしょうか、参考にはなります。


[安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋]
http://president.jp/articles/-/11835


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[自分用まとめ]
安倍首相にとっても財界にとっても“予想外”だったのは、今回の参拝に対する国際社会の反応である。中韓の反発という想定を超えて、靖国問題が世界中でクローズアップされて、アメリカやロシア、インド、ドイツなどからも厳しい批判的な声が寄せられたのだ。

英訳本では「Yasukuni War Shrine」と表記されてきた。要するに「戦争神社」である。

どれだけお色直しをしても、日本帝国主義を象徴する「戦争神社」として創建されたオリジンは色濃く残っている。靖国神社に併設されている「遊就館」という施設をご存じだろうか。ゼロ戦や人間魚雷など戦争で使われた兵器や戦争関連の資料、遺物遺品がところ狭しと展示されている軍事博物館である。

遊就館のような施設を持ち合わせている靖国神社で平和や非戦の祈りを捧げるのは、あるいはそれを参拝の口実にしている安倍総理のレトリックは、論理矛盾していると言わざるをえない。

(中国の)戦後賠償の放棄を国内向けに説明するために、周恩来がひねり出したのが「中国人民も日本国民もともに日本の軍部独裁の犠牲者」という理屈だった。つまり、A級戦犯を“日中共通の加害者”に仕立てたのだ。

田中首相はあまり深く考えずに合意し、それが日中の密約になった、あるいはそれ以来ODAが田中派の利権となった、と言われている。問題はこれが条約でもなく、公開された文書でもない、というところで、したがって同じ自民党であっても反田中派や、ましてや国民は、「そんなことは知らない」のだ。

中国の立場からすれば、日中の両国民は同じ“被害者”という前提で友好関係を結んだのに、「話が違う」ということになる。“共通の加害者”であるA級戦犯を奉る靖国神社を国民の代表である首相が参拝するということは、日本国民全体が加害者の側に与することになってしまうからだ。

A級戦犯を“共通の加害者”に仕立てて、日中両国民は“被害者”であるという前提で日中友好が進められてきたことも、日本の国民は知らされていない。だから中国が靖国問題で怒る、エキサイトする理由がさっぱり理解できずに、「内政干渉だ」と反発したくなる。さらに問題を複雑化したのは、周恩来が持ち出してきた「日中の共通の加害者である軍部独裁」について、きちんと定義しなかったことだ。

中国や韓国から見れば安倍首相の靖国参拝は、彼らにとっては戦争加害者(と彼らが勘違いしている)A級戦犯を礼賛しているようにしか映らない。さらに今回、アメリカが口を出したのは、靖国参拝を強行した安倍首相が戦後秩序全体を見直そうとするように見えるからだ。

戦勝国のロシアにしても、靖国参拝は(北方四島占領などを含めた)歴史の見直しにつながるように見えるし、謝罪と賠償で過去を清算してきたドイツにしても、戦前を蒸し返すような靖国参拝は理解できない。インドが今回反発しているのも、同じく(日本人が尊敬し感謝していると思っていた)パール判事の東京裁判を「受け入れていない」かのごとき安倍首相の言動をいぶかしがっているからである。年末の安倍首相の靖国参拝は従来の中韓の反発を遙かに超えて米ロやインド、欧州までも含めた「日本=安倍警戒論」を巻き起こしてしまったのである。

どこの国も靖国問題の詳しいいきさつを知らない。靖国問題の本質についてきちんと諸外国に説明する必要があるが、前述のように説明できる人もおらず、誤解をどの段階から紐解いていったらいいのか明確に認識している人もいない。
posted by K_美樹 at 20:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 靖国参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

靖国・麻生・アンネ 国際世論がヒートアップ

当サイトは、ネガティブ系情報サイトを自認していますが、最近、ネガティブなニュースなど大して発信していないな・・・と感じましたので紹介いたします(^^;
(そこまでネガティブでもないですけど・・)


著名なエコノミスト、岩本沙弓(大阪経済大学経営学部客員教授)さんが、
「靖国、麻生、アンネ……国際世論がヒートアップ」
という記事を発信しておられます。
PRESIDENTに載った記事ですね。


なんでエコノミストの方が靖国参拝の記事を書いているのかわかりませんが(^^;、岩本さんは、個人的にはそんな変なイメージはないです。


そんなに長い文章ではないですので、さらっと読める分量です。
ちなみに紹介するだけです・・。
なにも言うこともありません、、、参考にしてくださいませ m(_ _)m


PRESIDENT 2014年3月31日号 掲載

■安倍氏を批判した「SWセンター」とは

ここ2カ月余りで国際社会での日本の風当たりは急速に悪化している。昨年末の首相の靖国参拝に始まり、ダボスでの世界経済フォーラムの懇談の際に第一次世界大戦に触れたという事実。

残念ながらその際の問題は誤訳などではない。先の2つの世界大戦への慚愧の念に堪えない欧州の真ん中で100周年として例に出すその発想に海外メディアも投資家も首を傾げざるをえなかったのだ。ここにきて東京で発生したアンネの日記の破損問題が各国の主要紙で取り上げられ、単なる器物破損の域をすでに越えている。一連の流れは国際世論がいかに形成されるのかを考察するうえでも、今後の対応を考えるうえでも有効な材料となろう。

参拝直後からの海外メディアの積極的な報道は周知の通りであるが、当初は参拝の事実と周辺各国からの反発を伝えるに留まり、加えて米国の「失望」が意外性を持って指摘される……といった内容だった。安倍政権内には普天間基地問題の解決で靖国参拝が帳消しになるとの目論みがあったのだろうが、それが外れたという解釈だ。海外はクリスマス、日本は年末年始の時期とあって、もちろん隣国は騒ぐものと予想されるが、国際世論を巻き込んで事態が大きくなることはない、そんな打算も働いていたことだろう。

ところが年明けから潮目がにわかに変わり、見通しの甘さが露呈した。事態は収束に向かうどころか、各国の主要メディアが一歩も二歩も踏み込んだ内容を日替わりで流す顛末となっている。

経済誌である英エコノミスト誌までもが年明けに「横面を張る〜安倍晋三の危険な賭け」と題してdiplomatic disaster(外交上の大失策)、普段はこうした問題への発言を控えるシンガポールでさえregret(遺憾)と表明したことを伝えている。

いくら日本の隣国が騒ぎ立てようと、それだけで潮流が変わるほど、国際社会は軟(やわ)でもなければ物わかりがいいわけでもない。国際世論の急速な変化、そのきっかけは何か、そうした冷静な分析がここは必要となろう。

国際的なユダヤ人人権組織のうち、その規模も政財界への影響力も大きいとされるサイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center、以下SWセンター)は昨年12月31日付で「Japan's Shinzo Abe honors war criminals, enrages friends(日本の安倍晋三は戦争犯罪者を称え、友人たちを激怒させた)」を寄稿。米主要メディアが配信した直後から踏み込んだ批判が噴出しているだけに、その内容は無視できまい。

過激化する北朝鮮、冒険主義・国家主義へ回帰する中国の存在が「日本を戦争や征服へと導いているのではないか?」と一定の理解を示すものの最小限に留まっており、全般的には安倍首相に対するトーンは非常に厳しい。

「参拝後の発言において、安倍はアーリントン墓地への参拝を引き合いに出し米国の懸念を鎮めようとしたが、苛立ちは(これで)憤りとなった。そんな比較なんてありえない!」。通常こうした寄稿に感嘆符は見受けない。国際社会で安倍政権を右傾化とする見方は定着しつつある。どんなに国内から否定しようとも、それだけでは事態は打開できないステージに突入している。数カ月前と情勢は明らかに違う。

ここ半年でSWセンターから日本への懸念は昨年の麻生太郎副総理の「ナチスを見習え」発言、「アンネ・フランクの日記の破損」と合わせてこれで3回。これだけの頻度の抗議は、東日本大震災直前の時期にもあった(コスプレ用のナチスの衣装を販売した日用雑貨品店、ナチスの親衛隊SSの衣装の宝塚歌劇団員が広告に登場した大手化粧品会社、ナチスの衣装で演奏活動したタレントの所属レコード会社などへの抗議)。

ただ、震災直後には日本に向けて人道的見地に立脚した大変心温まる日本語の声明をいち早く発表したのもSWセンターである。同センターはあらゆる差別はホロコーストに通じるということで、ヘイトスピーチを含む他民族・人種差別に対しても非常に厳しい姿勢で臨んでいる。

アンネの日記の破損事件では日本人の仕業ではないとして特定の国を示唆する、信じ難い発言が与党内から飛び出した。国際社会の常識としてまったく受け入れ難いし、なぜ自縄自縛に陥る発言を政権中枢部が窘(たしな)めないのか

。海外へと伝われば、ただでさえ右傾化が懸念される政権への世界の目は一層厳しくなる。いずれの立場であれ、国際社会での孤立が日本のリスクであるのは共通認識だ。事件はまったく理解に苦しむことであり、迅速な解決を望むこと、そしてそこに差別や偏見の要素は微塵もないという毅然たる態度を示す必要がある。

http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_12101.html


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posted by K_美樹 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

韓国よ!米国までも冒涜するのか

テキサス親父ことトニー・マラーノさんが
「韓国よ!米国までも冒涜するのか?いい加減にせよ」
という動画を発信されています。


面白い内容ですので、見ていない方は見ることをお勧めいたします。




ちなみに、テキサス親父さんは、本当に韓国が嫌いになってしまいましたね(^^;


動画から嫌韓の気迫がほとばしっています。
昔は、もっと中立的な感じで、こんな状態ではありませんでした・・。


このあたりの考察ついて、以前、「テキサス親父 慰安婦像を叱る」という記事を書いたことがありますが、あわせて読まれますと、なかなか味わい深いものがあると思われます。


[テキサス親父 慰安婦像を叱る]
http://3gensoku.seesaa.net/article/392090636.html


しかし、韓国在住経験のある歴史研究家のマックス・フォン・シュラーさんが、


韓国人の中では韓国は世界一の国、いずれ米国を攻撃するだろう


と発言(ジョークじゃないですよ)されていたのを、以前、見たことがありますが、現実になりそうな感じですね・・。


「無敵幻想」に取り付かれているように見えます。
精神に問題が発生しているのかもしれませんね・・。


ちなみに、セオドア・ルーズベルトと日露戦争の話がでてきましたが、以前、「日本の外交力の今昔」という連載記事で少しだけ触れたことがあります。


[日本の外交力の今昔]
http://3gensoku.seesaa.net/tag/articles/%93%FA%98I%90%ED%91%88


セオドア・ルーズベルトの日露講和仲介には、日本の凄まじい外交工作があったという話もありますね。


昔の日本は、なかなか“したたか”で気骨がありましたね・・。


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ラベル:テキサス親父
posted by K_美樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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